ドラマ「下山メシ」聖地巡礼、前回の高尾山プチ旅が思った以上に良かったので次はココでしょ?!と思い、「第4話 陣馬山」の回を辿ってみました。
聖地巡礼マニュアル:藤野駅~相模湖駅の歩き方
アクセス情報:登山口・公共交通での行き方
下山後にアルコールを頂くので、愛車ではなく公共交通を利用します。
まずJR中央本線 「藤野駅」に向かいます。
東京方面からアクセスでJR中央線に乗車すると「藤野駅」のひとつ前「高尾駅」終点があります。
JR藤野駅からは「和田行」バスに乗車しますが、バスの本数が少ない。
土日で8時台に1本、9時台に2本です。バスの発車時刻→電車時刻の順に調べて、出発時間を逆算します。

途中で「陣馬山登山口バス停」を通りますが、このまま乗車して終点の「和田バス停」で下車します。

「和田バス停」にはトイレがあります。しっかり水道もありますね。


階段を下りたら道なりに進みます。

10分くらい歩くと右側に「陣馬山登山口」と記された石碑が見えてきます。
民家の入口なので”入って良いの?”と心配になりますが、そのまま石碑の横を上がっていきます。

上がりきると登山道を示す矢印が現れてきます。

登山ルートの紹介
今回は陣馬山から明王峠を経由して相模湖駅へ下山するルートにしました。

| 総距離 | 標高差 | コースタイム標準 |
| 約9.3km | 上り:約691m 下り:約851m | 約3時間55分 |
登山ルートの難易度
上りはじめから急登はなく危険な箇所もありません。休憩挟みながら、自分のペースでのんびり行けると思います。

この階段を上がったら山頂です。上りでいちばん心拍数が上がります。

陣馬山といえば山頂に悠然と立つ白馬の像ですが、少し汚れてが目立ってきましたね。
もし清掃活動があったら参加してみたいかな?!

ふもとは晴れていたんですが、山頂に着いたころは雲が多くなってきて残念ながら今回は富士山が見えませんでした。
山の稜線はクッキリ見ることが出来ました。

山頂には茶屋が2つありますし休憩場所は広い。
360度の景色を眺めながら、のんびり山ごはんの時間はホントに至福の時です。
上ってきた体の疲れよりも、忙しい毎日で疲れ切った心が浄化される。

山ごはんを楽しんだ後は、ゴミを必ず持ち帰りましょう!
「さーて下山しよう」
陣馬山まで来て今回のルート全体の約30%です。景信山・高尾山方面に向かいます。
明王峠まで来たら景信山・高尾山方面との分岐です。相模湖方面に進みます。
明王峠にも富士山ビューポイントがありますが、雲掛かってて見えませんでした。

下山ルートは数年前の台風の影響で道が狭い箇所もありますが、危険な箇所はありません。
相模湖駅と藤野駅への分岐を過ぎたあたりから、膝に負担が掛かってきました。
最後に高低差300mを一気に下れば与瀬神社(よせじんじゃ) に出ます。
もうゴールは目の前。マラソンだったらトラックに入ってきた状態です。
ドラマに登場した“焼き鳥”と実在店舗の体験記
実店舗の雰囲気を感じます
JR相模湖駅から東京方面に乗車して、おとなりのJR高尾駅で下車。
駅から10分ほど歩いて、本日の下山メシ「焼き鳥 味(あじ)はる」さんに到着です。
開店からまもなくで入店しましたが、すでに2,3組のお客さんがテーブル席で始めてました。
入店して1時間もしないうちに満席状態。
人気のお店だということが分かります。予約は必須ですね。

焼鳥の登場シーンと『焼鳥味』を味わい尽くす
焼き鳥の種類がとても豊富で迷っていたら、「下山メシセット」がありました。即注文させていただきました。
「ねぎま」「つくね」「ササミ梅」
焼き鳥は炭火で香ばしく焼かれていて、またお酒がどんどん進みます。
「明太子湯豆腐!」これがあったまる。
湯豆腐は体を温めてくれますが、明太子の辛味がさらに代謝をアップさせてくれる。
冷えた体に染みわたります。これはぜひ山でも食べてみたい!




店主が山好きというのはドラマの設定だと思ってましたが、実在の店主も山を愛する方でした。
お客さんの会話から「陣馬から高尾を縦走して・・・」と聞こえてきました。
「ココって山小屋?!」と一瞬でも思わせてしまう。あったかくて雰囲気の良いお店でした。
高尾山の下山メシ「炭火焼肉 ごしち」さんとは目と鼻の距離にあります。
高尾山、陣馬山にはまた行きますので、どちらも下山後に立ち寄るお店として何度でも足を運びたいですね。
グループ登山でもソロ登山でも、今週末のプチ旅に絶対オススメです!
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。




コメント