大玉トマト栽培!土のう袋で育つのか?!コスパも比較してみよう

すきまで栽培

導入・準備:土のう袋でトマト栽培が注目される理由

土のう袋栽培のメリットとデメリットをざっくり比較

袋栽培の良いところは、培養土の袋がそのまま利用出来る、

袋を立ててそのまま設置するだけなのでスペースも必要ありません。

反面、悪いところは水はけや温度管理が大変と言われます。

このタイトルが約束する価値と今年家庭菜園で試すべきポイント

培養土の袋栽培に水はけの欠点があるなら、土のう袋を使ってみるのはどうなの?と思って調べてみたら、土のう袋栽培は土壌改良としても一般的な方法なんですね。

初心者が考える程度のことですが、考えたらやってみたい。

袋は粗い繊維になっているので通気性が良いとは思いますが、念のため2、3ヶ所に穴を開けます。

土のう(袋)と古い土の再利用でコストカットを目指す

まず袋の底には混ぜ合わせた、古い土とリサイクル材を敷きます。

それからふるいにかけた土と腐葉土を敷き詰めました。

20cmほど掘って化成肥料と苦土石灰を入れました。

定植の実践手順(植え付け・定植)

定植・植え付けの手順:土嚢袋への移し方と横に植える?!

家庭菜園をやってる方は一度はトマト栽培をやったことがあるのではないでしょうか。

これまでミニトマトと中玉トマトを育てて、今回は大玉トマトを選びました。

大玉トマトは花が咲いてから収穫まで50日~60日。大きく育てば120gとあります。

大きく育てるために時間が掛かるので、病気や害虫の被害にあいやすくなる。栽培個数も少ないので、被害にあうと収穫が減ってしまう。

難易度が高そうだ。

どのくらい難しいのか経験してみたいので、チャレンジしていきます。

育苗管理:表面の乾き対策と適切な水やり頻度

大きく育てるには根を増やす。

根が多ければ栄養を吸い上げる力が上がって、強いトマトになる。

それから根が被害にあっても別の根で補えるように、リスク分散する。

根を増やすには茎から新たな根を張らせるために横にして植え付けると良いんですね。

知り合いからも、トマトは茎のどの部分からでも根が出てくるので、摘んだ脇芽を新しく植え付けていると聞きました。いつか畑を手に入れたらやってみたい。

今回はスペースが取れないので、茎を沈めるように深植えしていきます。

3週間ほど経ちました。順調に育っているようです。

花が咲きました。ここから実が付いてきます。

経過は随時更新していきます。

ぜひコメント頂けますと励みになります。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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